FIX窓にカーテンを取り付け

外の光を取り込むために作られる、開け閉めができない窓のことを「FIX(フィックス)窓」と呼ぶ(別名で「はめ殺し窓」とも呼ぶ)。

FIX窓にはカーテンがついてなかったのだが、夏場は日差しが強すぎて、暑さと眩しさを感じることが多かったので、カーテンを取り付けることにした。

用意したもの

・カーテンレール
伸縮カーテンレール シングル 0.6~1.0m。
カーテンレールの取り付け方法は、光漏れを少なくするため、窓枠全体を覆う「正面付け」にすることにした(窓枠内に取り付ける「天井付け」だと、対応する長さのカーテンレールがほとんど売ってなかったのも理由の1つ)。
正面付けの場合、カーテンレールの長さは窓枠外側寸法よりも20~30cm(左右それぞれに10~15cm)ほど、長いものを使用する。
我が家のFIX窓のサイズは横37cm、縦87cmで、カーテンレールは60cmあれば足りていた。

・カーテン
余ってたカーテン(幅100cm×丈135cm)。
既製品のカーテンだと、幅100cm×丈135cm、幅100cm×丈178cm、幅100cm×丈200cmくらいのサイズがほとんどで、既製品以外のカーテンだと値段も高くなる傾向にある。
カーテンのサイズ(特に幅)が、FIX窓のサイズよりも明らかに大きいが、カーテンを折り返して取り付ければ良いので、余っていたものを使用することにした。

上記以外にも、カーテンレールを取り付けるためのプラスドライバー、木ネジと、カーテンを取り付けるためのカーテンフックが必要。
木ネジやカーテンフックは、カーテンレールやカーテンに付属していることが多い。

あと、木枠にネジを取り付ける際に下穴をあけるため、ドリルかキリ・千枚通しもあった方が良い(下穴をあけずにネジ止めすると、木枠が割れてしまう可能性がある)。


窓の木枠に、カーテンレールを木ネジで取り付け(ネジを打つ前に、ドリルかキリ・千枚通しで下穴をあける)。

後は、カーテンレールにカーテンを取り付ける。
ちょうど良い幅のカーテンなら普通に取り付ければ良いが、今回は幅が長いカーテンを使用しているため、単純に取り付けると余りが多すぎてダボダボになってしまう。

そこで、1枚のカーテンを折り返して、2重になるように取り付けている。
表側(部屋側)にカーテンを取り付ける際、カーテンレールのランナー(フックを掛けるとこ)を1~2個ずつ飛ばしながら取り付ける。
その後、カーテンの余った分を裏側(窓側)に折り返して、先ほど飛ばしたランナーにフックを掛ける。
もしカーテンのランナーが足りない場合、個別に売ってるので、補充する。

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