自分は現金を持ち歩くのがあまり好きではないので、クレジットカードやスマホ決済をメインに使用している(ポイントが貯まってお得なのも理由にある)。
用途に応じて使い分けたいので、クレジットカードを複数枚持っている。
なお、自分は使い勝手の良さを最優先にして、ポイント還元とかは副産物と考えている。
よく行くお店や、よく使うサービスなどを中心として、出来るだけ少ない手間で、そこそこのポイント還元が受けられることを目的にしている。
自分が使っているクレジットカードについて、備忘録として残しておく。
| カード名 | 用途 | 補足 |
|---|---|---|
| Amazon Mastercard | ネット通販(Amazon) 公共料金等の支払い | カード利用分のポイントがAmazonポイントに直接加算されるので、ポイント交換の手間がかからない。 |
| 楽天カード | ネット通販(楽天市場) 楽天証券のクレカ積立 | カード利用分のポイントが楽天ポイントに直接加算されるので、ポイント交換の手間がかからない。 買い物に使う予定がないポイントは、投資信託の購入に使用できる。 |
| 三井住友カード(NL) | タッチ決済(Visa) SBI証券のクレカ積立 | 貯まったVポイントは、投資信託の購入に使用できる。 Oliveフレキシブルペイに変えればポイント還元率は上がるが、引き落とし口座が三井住友銀行に固定されてしまう。 カードごとに引き落とし口座がバラバラになると管理が煩雑になるので、採用を見送っている。 |
| Orico Card THE POINT(Mastercard/JCB) | スマホ決済(QUICPay/iD) タッチ決済(Mastercard/JCB) | QUICPayかiDのどちらかにしか対応してないカードが多い中、このカードは両方に対応している。 自分はメインとサブで2台のスマホを持っており、2台ともスマホ決済を使いたいので、同じカードをブランド別に持っている。 カードが2枚あっても、ポイントは合算されるので、特に不都合はない。 |
| ビックカメラSuica(Visa/JCB) | スマホ決済(モバイルSuica) | 上と同じ理由で、同じカードをブランド別に持っている。 このカードはJRE POINTとビックポイントの両方が貯まる。 JRE POINTは自動的に合算されるが、ビックポイントはカードごとに貯まる(合算の手続きはできる)。 ビックポイントを貯める場合は、いずれかのカードに集中させた方が良い。 |
| エポスカード | エポスVisaプリペイドカード エポスバーチャルカード | プリペイドカードやバーチャルカードには、あらかじめ利用可能な金額を設定しておけるので、初めて利用するお店やネット通販サイトなど、クレジットカードを使うのが不安な場面で使用する。 |
